Vegan(ヴィーガン)ってぶっちゃけ筋肉落ちるんでしょ?

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ヴィーガンをしようと思ったきっかけ

私はVeganの食生活を始めた。

今までの大好物は、

豚骨ラーメン、たこ焼き、ハンバーガ

どれも動物性のタンパク質が入ったもの。

なぜ突然Veganの食生活に変えようと思ったか、それはドキュメンタリーに影響されたから。

 

コロナで自粛しなければいけなく、家にいる時間が長くなった。本だけでなく映像からも食について学べるのでは?と思いNetflixで検索をしてみた。そこで私はいくつかのドキュメンタリー映画を観た。

 

・what the health
・game changer
・フォークスオーバーナイブス
・magic pills

 

どれもアメリカの食に関するドキュメンタリーだ。食事とアスリートのパフォーマンスの関係性だったり、病気との関係性。

magic pillsは4/23をもって配信が停止になったもので、内容に問題があったのかもしれない。この作品を除く3つの映画で共通して言われていたのは、

 

「動物性タンパク質は血管を収縮させ血液の流れを悪くする。一方で植物性タンパク質は血管の流れをよくする。」

 

動物性タンパク質よりヴィーガンでパフォーマンスアップ!?

動物性タンパク質はアミノ酸スコアが高く筋肉をつけるうえで必ず摂るべきものだと思っていたし、プロテインも吸収の早いホエイを選んでいた。

 

しかし人間はゴリラや他の草食系動物と同じく植物性のものを摂取するようにつくられている。それは歯の形や腸の長さが物語っている。

 

ドキュメンタリー映画の中では、ヴィーガンになったことでパフォーマンスがあがったアスリートや、病気が改善された人たちの例が映しだされていた。

 

今まで知らなかったので私は驚いた。

 

ヴィーガンを始めた理由

私がVegan(ヴィーガン)の食生活を始めた理由は以下2つ。

 

1.身体にどんな影響があるか試したい

2.動物を殺しているという意識が芽生えた

 

1.身体にどんな影響があるか試したい

ドキュメンタリーの中では、植物性のタンパク質をとることで筋肉の回復が速くなったり、パフォーマンスがあがることが示唆されていた。しかし、映画の中ではメリットばかりが強調されており、ヴィーガンのデメリットについての言及がなかった。

植物性タンパク質で本当に筋肉を維持できるのか、偏ることでホルモンバランスに影響はでないのか、そのあたりの懸念があるので実際に自分の身体を実験台に試してみようと思った。

 

2.動物を殺しているという意識が芽生えた

畜産農家の映像が映されていて私たちが食べている動物がどのように扱われ、どのような環境で育っているのかを知った。

牛に関して言えば、私たちが飲んでいる牛乳は妊娠している雌牛の母乳。そもそも妊娠は人間が手をつっこんで受精させている。そして生まれたのが雄牛であれば虐殺。雌牛ならば妊娠させてさらに妊娠させてを限界まで繰り返す。妊娠できなくなったら虐殺。

 

そんな現状を知り、今までスーパーに並ぶまでの動物の姿をなぜ考えられなかったのか自分が情けなくなった。そして無知であることを恥ずかしく思った。

 

自分の身体を実験台にヴィーガンを体感してみよう

以上の2つの理由から私はVeganの食生活を始めました!

1の理由で述べた自分の体の変化をみていくという点、これから毎日計測した記録と食事をあげていこうと思います!

 

それでは、またー!