知らないと損する「身体を引き締める1:1:2の法則」【書評】

f:id:ko8ne:20200527132305j:image

 

この記事を読んでほしい方

  • 身体を引き締めたい方
  • スポーツのパフォーマンスをあげたい方
  • 自分流の食事方法を見つけたい方

 

books.rakuten.co.jp

こんにちは!

「身体を引き締めるために、糖質制限やったけど続かないよ。」

「脂質制限も結局は続かないや。」

そんな経験ありませんか? 

 

今回でてくる1:1:2の法則で出てくる野菜の知識は、

どんな食事方法でも活用できます!!

 

いま食事制限中の方も、これから始めたい方もぜ最後まで見てみてください!

 

この本から得られるもの

  •  1:1:2の法則
  • 食事制限の方法に左右されない知識
  • 野菜の組み合わせ方法

 

1.著者のプロフィール

  • 石川三知
  • 栄養アドバイザー
  • フィギアスケートの高橋大輔選手のサポートをしていた
  • 2010年のオリンピックでは、JOC選手強化支援プロジェクトの一員としてサポート

一番気になるのは、フィギアスケートで活躍していた高橋大輔選手の栄養面をサポートしていた点です!他にもプロスポーツ選手の栄養サポート、オリンピック選手のサポートもされているので、アスリート界では有名な方だと思います。

 

2.「身体を引き締める1:1:2の法則」本の概要

先ほど紹介した通り、石川さんはアスリートの食事サポートをしていた方なので「一般人の私には関係ない」と思うかもしれませんが、関係あります!石川さんが提唱しているメソッドは誰でも実行できます!

 

タイトルにもあるように、「1:1:2」の食べ方を徹底することが第一。あとで詳しく説明しますが、野菜をたっぷり食べることが大事で野菜の組み合わせも大事になってきます。また季節に合わせた旬の食べ物を食べることで、より風邪をひきにくくなったり、コンディションを良い状態に保つことができます。

 

3.「身体を引き締める1:1:2の法則」要点を3ポイント!

ここからは著書を読んで、個人的にポイントだと思った3つに焦点をあてて紹介していきます!

3-1.1:1:2の食べ方

さて!一番気になる「1:1:2」なにの割合だと思いますか?

1:1:2=糖質:タンパク質:野菜or海藻類

ここで大事なのは、割合にしているのは重量です。

糖質100g、タンパク質100g、野菜or海藻類200gというふうに!

脂質が入っていないのが、気になりますが基本的に”低脂質”をおすすめしているのだと思います。

3-2.野菜を食べる時の注意点

「野菜を一番多く食べるのか・・・じゃあキャベツの千切り毎食食べよう!」

と思うかもしれません。簡単にコンビニでも手に入りますもんね!

しかし、石川さんは野菜の種類もバランスよくする必要があると提唱しています!

野菜の根や茎・葉・実と3種類をバランスよく食べないと、

野菜を摂っているとはいえないそうです。

 

毎食気にするのは難しいので、

1日をトータルでみてバランスよくとれていればOKです!

 

「実?茎・・・?」いきなり言われても、

どの野菜が何に属するかわからないですよね。

一部を抜粋しますと、、

 

実→トマト、ナス

葉→キャベツ、白菜

根・茎→大根、ニンジン

 

実は割と覚えやすいと思います。

一気に覚えていくのは難しいと思うので、

スーパーで買い物するときに何となく

このバランスのことを頭に置いておくだけでいいと思います!

3-3.季節に合わせた食材選び

 最近ではスーパーにいくと

年がら年中おいてある野菜やフルーツが多いですよね。

旬な野菜が何かわかりづらくなっていて、

意識している人も少ないと思います。

 

石川さんは季節に合わせた野菜をとることで

身体のシステムがうまく働くようになっているといいます。

 

一部を抜粋して紹介しますと、

春→ビタミンCをたっぷり、糖質や脂質の代謝を助けるビタミンBをたっぷり

夏→香辛料をたっぷり、タンパク質をいつも以上に意識する

秋→粘膜の強化のためにベータカロテンたっぷり、免疫力を高める意識をする

冬→熱を作り出すシステムが働くように根菜類たっぷり、ビタミンCもたっぷり

 

このようになります。

日本は四季のある国なので、

季節に合わせた食材を意識することで

身体の機能がうまく働くようになるそうです!

 

4.「身体を引き締める1:1:2の法則」感想!

ここからは、著書を読んだ個人的な感想です。

4-1.本を読むまでの自分

  • 野菜は種類関係なくたくさん摂ればいいと思っていた
  • 旬の野菜を意識したことはなかった
  • 具体的に野菜をどれだけ多くとればいいのか知らなかった

4-2.本を読んで気づいたこと

  • 野菜はどの部分かを意識しないといけない
  • 季節に合った食べ物があって、それを食べることでより身体が機能する
  • 野菜が全然足りていなかった

4-3.今後変えていきたいこと

  • 毎日意識するのは難しいが、できるだけ種類を意識する
  • よくスーパーでみるものの旬の時期を覚えておく
  • 野菜の量をいままで以上に増やす

5.復習

ここまで大切なことをたくさんお伝えしたので、

忘れないように復習しましょう!

 

5-1.1:2:2の法則

1:1:2=〇〇:〇〇〇〇〇:〇〇

〇〇で割合を気にする。

 

A

糖質 タンパク質 野菜

重量

 

5-2.野菜の種類

野菜の〇や〇、〇、〇の3種類をする。

〇〇ではなく1日の〇〇〇〇でバランスをとる。

 

A

根や茎 実 葉

毎食 トータル

 

5-3.季節に合わせた野菜

春は〇〇〇〇〇を多く

夏は〇〇〇を多く

秋は〇〇〇〇〇〇〇を多く

冬は〇〇〇〇〇を多く

 

A

ビタミンC

香辛料

ベータカロテン

ビタミンC

 

6.まとめ

いかがでしたか?

日常の食事の中で意識できそうなことは

見つかりましたか?

 

1:1:2は野菜をたっぷーりとらなければ

いけないので、慣れるまで大変ですが

そこまでの割合にいかなくとも、

野菜の種類を意識したり

旬の食べ物は何だろう?と

考えてみるだけでもいいと思います!

 

それぞれの季節に合わせてどんな食材をとればいいのかもっと詳しく知りたい!

風邪の時はどんな食べ物を食べたらいいの?

飲み会の後はどんなものを食べたらいいの?

 

そんな疑問をお持ちの方は、著書で詳しく知識をインプットしてみてください!

 

books.rakuten.co.jp