今すぐできる!極上の健康を手に入れる10のルール【書評】

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この記事を読んでほしい方

  • 日常的に菓子パンやコンビニ食を食べる方
  • ダイエットはカロリーだ!と思っている方
  • 食べたらだめなものを知りたい方

 

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こんにちは!

あなたは今、健康のために毎日意識していることが何個ありますか?

そしてその方法は本当に健康につながっていますか?

カルシウム豊富だからと冷蔵庫に必ずある牛乳、

本当にとっていて大丈夫ですか?

 

意外と私たちがよかれと摂っているものが

身体に害があったり、簡単に意識できるのに

していないことがあります。

 

著書では、誰でも意識できる極上の健康を手に入れるメソッドを

紹介していきます!


この本から得られるもの

  • 健康のために積極的に食べたらいいもの
  • 健康のために積極的に避けたほうがいい食べ物
  • 今日から意識できる食事メソッド

 

 

1.「極上の健康を手に入れる10のルール」概要!


健康になるには、運動や睡眠も大事ですが
1番大事なのは食事です。
食事はおいしいか美味しくないかも大事ですが、

自然か不自然かという観点からも
是非考えてみてください。


食事をしていくうえではカロリーや
全体的なバランスよりも、タイミングや
色合い、咀嚼など
簡単にできることがたくさんあります。


色々な食事方法に惑わされずに
健康のためになにをたべればいい?
という足し算思考だけでなく
健康のために何を食べなければいい?
という引き算的思考からアプローチしています。


2.極上の健康を手に入れる要点3ポイント!

ここからは、本を読んで個人的に

大事だと思ったポイントを3つに絞って

説明していきます!

 

2-1.カロリーや栄養バランスは重要ではない

・カロリーは燃焼能力の尺度で、食べ物の栄養価を評価する尺度ではない。

カロリーとは1mlの水の温度を

1度上昇させるのに必要な熱量で、

著書で言われているのは

14.5度の純水1mlを1度上昇させる時のこと。


人の体内は純水ではなく食塩水、

そして体温は36度前後。

カロリーと定義されているのは

無機質な実験での話で

私たちの身体とはかけ離れているから

細かいカロリーは気にしなくていいと言います。

 

・カロリー、基礎代謝、活動代謝、DITはすべてアバウト

基礎代謝は目安としてありますが、

毎日同じ歩数で同じ食事で

同じ排便の数なわけがないので

日によって絶対に異なります。


活動代謝は同じ運動をしたとしても、

呼吸や姿勢などで細かく変わります。

 

DITはおよその尺度でしかありません。

このように私たちが使っている尺度は

曖昧はものなのでそこに細かく

縛られる必要はありません。

 

2-2.自然を意識した食べ物をたべる

・著者おすすめの食習慣改善アプローチ

1.量をコントロールする
2.質を見直す
3見た目で判断する
4.タイミングを変える

 

4が1番ストレスが少なく変えられます。

 

・たべる順番にこだわるり、コース料理のように前菜→スープ→メイン→糖質の順番にたべる

 特に水溶性食物繊維は血糖値の急な上昇を抑えるため、

食事のはじめに食べることをおすすめしています。
覚えやすいように「きゃーおやめなさい」食材がおすすめです!
キャベツ、おくら、やまいも、めかぶ、なめこ、さといも

 

食物繊維はインクレチンという痩せホルモンを分泌する働きもあります。

具体的に、インクレチンはインスリンの分泌を増加させる働きを持つので

血糖値をさげてくれるのを助けてくれます。

 

・時間帯によって身体の働きが異なる

4am〜12pm 排泄の時間
代謝酵素がメインで働く。口に入れるものは排泄を促すものだけでよい

12pm〜20pm 消化の時間
臓器が動き出し、消化酵素の働きが活発に。

20pm〜4am 吸収、同化の時間
細胞の新陳代謝が行われる

 

・有益なものを摂取するより、害の可能性のあるものを避ける
トランス脂肪酸
白砂糖
危険度の高い食品添加物
遺伝子組み換え商品
乳製品

 

・危険度の高い添加物best4
数字がついているもの 104号など
〜酸
KとNaがついているもの
長いカタカナ名称のもの

 

菓子パンや調味料など私たちが手に取る食品のほとんどに

添加物が入っています。食品添加物は複合的にどのような

影響があるのか、また人が長期的に使った場合に

どのような影響があるのかは知られていません。

なので、特に上記の添加物は避けて、それ以外の添加物も

避けるようにしたほうがいいですね!

 

2-3.意識して食べてほしいもの

1.黒色を積極的にとる
2.フルーツを習慣化する
3.真っ白なものをできるだけ避ける
4.カタカナ商品より平仮名や漢字の商品を選ぶ

 

フルーツを摂取するのであれば午前中がおすすめ(排泄を促す)

白いものは血糖値を急上昇させやすいため、色味のついた主食を心がけます。

そして、ラーメンやハンバーガーなどカタカナより饅頭など漢字商品を

選ぶように気を付けてみてください!

 

マグネシウム
現代の日本は、米より乳製品のほうが多くとっています。

乳製品のカルシウムとマグネシウムのバランスは10:1で

理想の割合は2:1と言われています。

だからマグネシウムが不足した状態になっています。

 

マグネシウムは豆類、種実類に豊富なので

意識的にとるようにしましょう!

 

・発酵食品

著者おすすめの発酵食品は「あ、つきなみ」で覚えてください!
甘酒
漬物
キムチ
納豆
味噌

⚠︎白砂糖や遺伝子組み換えではないかを確認して

商品を選んでください。


3.「極上の健康を手に入れる10のルール」を読んだ感想!

ここからは本を読んだ個人的な感想になります!


3-1.本を読むまでの自分

  • カロリーや栄養バランスを気を付けていた
  • ダイエットで一番大事なのはカロリーという考えだった
  • 遺伝子組み換えを気にしたことはなかった

3-2.本を読んで気づいたこと

  • カロリ-は指標になるが、あまりとらわれなくてもいいのかなと少し思った
  • ダイエットでは気軽に継続的にできることが大切で、著者が言う食べ物の質だったりタイミングだったら誰でも取り入れやすいから、いいなと思った
  • 食物繊維はインクレチンというホルモンをだすから、血糖値の急上昇を抑える

3-3.今後変えていきたいこと

  • 指導をするときに、食事のタイミングや食べ方や色合いなど簡単にできそうなことからすすめていく
  • 「○○を食べてください」も大事だが「○○は食べないでください」という引き算的な思考を取り入れていく
  • 主食は色味のついたものをとる


4.「極上の健康を手に入れる10のルール」復習!

ここまで著書のポイントを説明してきたので

忘れないように復習しましょう!

4-1.カロリーや栄養バランスは重要ではない

・カロリーは○○○○の尺度

・カロリー、基礎代謝、活動代謝、DITはすべて○○○○

 

A

燃焼能力

アバウト

 

4-2.自然を意識した食べ物を食べる

・○をコントロールする

・○を見直す

・○○○で判断する

・○○○○○を変える

・○○○○○○○は血糖値の急上昇を抑えてくれる

・危険度の高い○○○を避ける

 

A

見た目

タイミング

水溶性食物繊維

添加物

4-3.意識して食べてほしいもの

・○○を積極的にとる

・○○○○をとる(特に午前中)

・○○○なものをできるだけ避ける

・牛乳で割合のバランスがおかしくなっているため、○○○○○○をとる

・○○○○をとる(白砂糖や遺伝子組み換えに注意)

 

A

黒色

フルーツ

真っ白

マグネシウム

発酵食品


5.「極上の健康を手に入れる10のルール」まとめ!

いかがでしたか?

今回は「たった10個のルールで、疲れ知らずの極上の健康を手に入れる食事術」

について書かせていただきました。

 

極上の健康を手に入れるためには、

食べるタイミングや質、量、食べないものをきめることが

重要だとわかりました。

 

タイトルでは10のルールとありますが、

この記事ではすべてのルールを

説明できていません。

なので少しでも興味をもったのであれば

著書を全部読んでみてください!

 

細かいところまで、根拠のある情報から書かれているので

信頼できます。私もすごく勉強になりました。

 

それでは、またー!

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